病院での事例をご紹介します。

【1】 【2】
病院の中では、オートマチック・ドア・オペレーター※が大活躍です。
【1】大病院の衛生区域通路にオートマチック・ドア・オペレーターを設置しました。
既存の扉に設置可能、荷物を運んでいる最中でも手を取られません。
【2】の事例も【1】と同様、大病院の救急処置室に設置しました。
安全装置のセンサーを一緒に取り付けることで、安全面でも安心です。

【3】 【4】
【3】大病院のX線放射線室の扉にオートマチック・ドア・オペレーターを設置しました。
扉の重さによって装置を選べるので、扉の重いレントゲン室に設置することも可能です。
【4】個人医院の入り口扉に、オートマチック・ドア・オペレータを設置した写真です。
扉の外側と内側にエルボー・スイッチを取り付けられており、スイッチを押すと扉が開きます。
“エルボー”とは肘という意味、つまり両手がふさがった状態でも肘を使って扉を開けることができるということです。
また、扉の内側には赤外線センサーも取り付けられています。

【5】 【6】
【5】海外の病院に設置されたMOBOTIX※の写真です。
監視カメラとは思えない、MOBOTIXカメラを設置することで、色々なポイントに設置しても堅苦しい雰囲気になりにくいのではないでしょうか。
【6】個人医院の扉です。なんと手前にある扉には、スライディング・ドア・オペレーター※、そして奥の扉にはオートマチック・ドア・オペレーターが設置されているんです!動きがスムーズで動作時の音も静かです。
病院に来られる方にとっては心強い扉です。
※オートマチック・ドア・オペレーター
・ドア(開きドア)用の自動開閉装置
※MOBOTIX(モボティックス)
・メガピクセル(最大300万画素)の高画質を誇るネットワークカメラ
※スライディング・ドア・オペレーター
・信頼と安全のリニアモータードライブ装置