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オフィスやテナントでの事例をご紹介します。

 

automaticdoor operator8    automaticdoor operator10

     【1】                        【2】

【1】警備会社の既存扉にオートマチック・ドア・オペレーターを設置しました。

写真は室内側からのものですが、扉の中央には新しく取り付けた電気ストライクが設置され、右側には電気錠制御盤を設置しています。
電気ストライクなら、扉側に電気錠が設置不可能な薄い扉や【2】のような既存のガラス扉にも設置することが可能です。
室内に入る際は、カード・リーダ、大型押しボタン、テンキー、非接触式スイッチを取り揃えています。

【2】テナントビルにオートマチック・ドア・オペレーターを設置しました。
外側からは手動はもちろん、押しボタンで扉を開けることも可能です。室内側には赤外線センサーも設置されています。

 

magnalock1         magnalock4

        【3】                            【4】

マグナロックを設置した事例です。

【3】テナントビルの非常用扉にマグナロックを取り付けました。
【4】テナントビルのエントランスに設置した事例です。
開き扉ではない扉にも、マグナロックを設置することができます。
扉が閉まると自動で鍵がかかる、オートロック機能になっています。

 

sacuritygate4  sacuritygate3 sacuritygate1

     【5】                     【6】                         【7】

【5】【6】【7】海外オフィスに設置されたセキュリティゲートの事例です。
建物の雰囲気に合わせたゲートを設置することができ、とてもコンパクトです。


 Iris2   automaticdoor

            【8】                       【9】

  テンキー    テンキー・VP-Ⅱ

          【10】                         【11】

都内にあるオフィスの扉です。

【8】には人の虹彩を認証してくれる虹彩認証装置が設置されています。荷物を抱えた状態でも簡単に解錠することができます。扉のすぐそばには、非接触式カードリーダが設置されており、虹彩認証装置ではなく登録されているカードをかざす、またはカードをかざして暗証番号を入力することでも解錠させることができます。
扉には【9】の設置例でもわかるようにオートマチック・ドア・オペレーターが設置され、自動で開閉をします。

【10】非接触式カードリーダを設置しました。
【11】テンキーと手の甲静脈認証装置の2つを設置しました。高速認証のため、ストレスを感じにくいのが特徴です。

 

MOBOTIX10 MOBOTIX11 MOBOTIX12

       【12】                 【13】                  【14】

 

【12】【13】【14】MOBOTIXを設置しました。一見カメラということに気が付きにくいデザインではないでしょうか。
【14】では非接触カードリーダを一緒に設置し、来社された方をカメラで撮影、室内から確認することができます。

 

 

※オートマチック・ドア・オペレーター
 ・ドア(開きドア)用の自動開閉装置

※電気ストライク
 ・錠前の受け側に施錠機能を持たせた錠前

※マグナロック
 ・電磁石の吸着を施錠をする電磁錠(電気錠)

※セキュリティゲート
 ・通行者の確認精度の向上、セキュリティのレベルアップを目的とした、警備の補助装置

※虹彩認証装置
 ・個人によって異なる体の特徴(この場合は虹彩)を利用して認証する装置 

※手の甲静脈認証装置
 ・静脈に流れる、ヘモグロビンを近赤外線で読み取る事で照合するバイオメトリクス認証装置

※MOBOTIX(モボティックス)
  ・メガピクセル(最大300万画素)の高画質を誇るネットワークカメラ