公共施設での事例をご紹介します。

【1】 【2】
【1】宿泊施設の洗面室にオートマチック・ドア・オペレーター※を設置しました。
廊下側とトイレ内側の両方にエルボースイッチを設置しています。
“エルボー”とは肘という意味、つまり両手がふさがった状態でも肘を使って扉を開けることができるということです。
操作板も大きく、腕や脚で押して扉を開けることもできます。
エルボースイッチを使用しなくても、手動で扉を開けることも可能です。
【2】コンサートホールの扉に設置されたオートマチック・ドア・オペレーターです。
重量タイプの扉も押しボタンにて開くことが可能となりました。

【3】 【4】
【3】パーキングエリアにある身体障害者用トイレの扉、そして【4】は、サービスエリアの多目的トイレの扉です。
どちらの事例とも、スライディング・ドア・オペレーター※が設置されています。
扉を少し動かすだけで、自動で開閉をしてくれます。
動きがとてもスムーズで、動作時の音も静かです。中量用・室内軽量用・住宅用と扉の重さによって選ぶことが可能です。

【5】 【6】
【5】海外のサッカー場にてproxSafe※が設置された事例です。
キャビネットをいくつも組み合わせて設置をし、一元管理をすることも可能です。
【6】セキュリティゲート※を設置した事例です。
設置スペース・外観など、設置場所の条件に合わせて、周囲の雰囲気を壊すことなく、設置されています。

【7】
【7】MOBOTIX※を海外の駅のホームに設置したものです。
ひとつひとつのカメラがホームを鮮明に写していることが、中央の写真でわかります。
※オートマチック・ドア・オペレーター
・ドア(開きドア)用の自動開閉装置
※スライディング・ドア・オペレーター
・信頼と安全のリニアモータードライブ装置
※proxSafe(プロックスセーフ)
・鍵の運用をネットワークで集中管理が可能な、高機能なキーマネジメントシステム
※セキュリティゲート
・通行者の確認精度の向上、セキュリティのレベルアップを目的とした、警備の補助装置
※MOBOTIX(モボティックス)
・メガピクセル(最大300万画素)の高画質を誇るネットワークカメラ