福祉施設での事例集をご紹介します。

【1】 【2】 【3】
【1】と【2】リハビリテーション病院の病室内トイレに、オートマチック・ドア・オペレーター※を設置した写真です。
【1】が廊下側からの外見です。柱には非接触式スイッチを取り付けています。手をかざすだけで、反応をして扉を開けてくれます。【2】はトイレ内から撮影したものです。
【3】デイケア内にあるトイレ内部からの写真です。
スライディング・ドア・オペレーター※が設置されています。そのためトイレ内からは押ボタンスイッチで扉を開けることができます。
手動操作は切り替えなしでいつでも可能のため、普通の扉のように手で開けることができます。

【4】
【4】海外の老人ホームに設置されたproxSafe※です。許可された人のみが鍵を利用することができます。そのため誰が今、どの鍵を使用しているかを把握することができ、部屋や設備の鍵を管理することができます。
※オートマチック・ドア・オペレーター
・ドア(開きドア)用の自動開閉装置
※スライディング・ドア・オペレーター
・信頼と安全のリニアモータードライブ装置
※proxSafe(プロックスセーフ)
・鍵の運用をネットワークで集中管理が可能な、高機能なキーマネジメントシステム