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ドア耐震用開閉補助装置[デレル8]

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地震などの災害で建物が変形すると、その影響でドア枠が変形して開閉することができない状態になることがあります。
通常、ドアをなんとか開けようとすると、成人男子で100~120kg、成人女子で60~80kgの力が出せるといわれています。
しかしドアのひずみが10mm前後になると、ドアの開閉要力は100kgを越えます。つまり、女性の力では開けるのが困難ということになります。
災害時のことを考慮して開発されたのが“地震でも安心-ドア枠摩擦軽減装置”のデレル8です。
2つの金属製ローラーが縦横、それぞれの方向の摩擦力をやわらげる役目があります。
巨大な力を受け止めて、20mmのひずみが生じても35kgほどの開閉要力を保てるため、女性でもラクに開けることができます。
特長
ドアを変えることなく安心のコスト

既存のスチール製のドアに取り付けるだけで耐震ドアに。

外観を損ねず安心をPR

外開きのドアであれば、外側には7.5cmの化粧プレートのみ、ほとんど外観を損ねずに、安心をPRできます。
内側もコンパクトな装置を付けるだけで邪魔になりません。

非常口、通用口への設置で安心を共有

非難時に使われる、非常口、通用口などへの設置は効果的

※本製品は片開きスチールドア専用の装置です。取り付けができないドアもありますので、詳しくはお問い合わせください。

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デレル8構成部品

ドア用耐震緩衝装置の説明イラスト

①本体 ②受座 ③スライド板 ④カバー ⑤化粧板

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取付・動作イメージ 

※外側に開くドアを基本に説明します。

ドアへの加工
 ドア内側

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ドア内側に、本体・カバー
枠にスライド板を取付
 ドア外側

デレル8-14 展示台5

ドア外側に本体固定用の受座取付
化粧板でカバー
本体取付状態(説明のためカバーを外した状態)

展示台13 展示台12 

通常の状態では、スライド板と本体は接触していない状態で取り付けます。

 

枠が変形した時

枠が変形した時は、スライド板と本体のローラー部分が接触して、ドアが枠で圧迫され摩擦力があがるのを減らし、ドアの開放を補助します。(説明のため、カバーを外した状態)

デレル8動作説明-1 デレル8動作説明-2 デレル8動作説明-3
通常の場合、ローラー部分はスライド板とは
接触していません
枠が(向かって)右に傾くと、上側のローラーが
スライド板に接触します
 枠が(向かって)左に傾くと、上と右側の
ローラーがスライド板に接触します。
デレル8動作-4デレル8動作-3

枠が傾いても、ローラーが摩擦抵抗を減らして、ドアの開放を補助します。

 

耐震実験映像

デレル8耐震実験映像デレル8耐震実験のビデオです。

[形式:AVI 14.3MB 再生時間23秒]

 

 

 

 

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パンフレット

デレル8パンフレット(pdf)はこちらpdf icon (small)

Q&A集

 デレル8Q&A集(pdf)はこちらpdf icon (small)

施工事例集

デレル8の施工事例(pdf)はこちらpdf icon (small)
 

取付説明書

デレル8の取付説明書(pdf)はこちらpdf icon (small)
 
 ご注意:
取付には建具の知識が必要です、むやみに取付をすると効果を発揮しないばかりか、通常時のドア開閉の妨げになる場合があります。
ロックシステムでは、専門知識もった技術員が取付をします、是非ご用命ください。
“デレル8”は株式会社スガサワの登録商標です。
意匠登録 第1150874号

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