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施錠によるベーシックで確実なセキュリティ対策

施錠によるセキュリティでは、施錠装置の剛性はもちろんのこと、コピーキー対策などを考慮して錠前を選ぶ必要があります。種類は豊富で、ケースロック錠やプッシュプル錠、モノロックなどの一般的な錠前(一般錠)から、遠隔操作やネットワークシステムとの連動が可能な電気錠や電磁錠まで多数のタイプがあります。また、出入口の施錠は錠前(ロック)だけでなく、ドアを吊るための蝶番(丁番)や、閉扉装置としてのクローザーやフロアヒンジなどさまざまな部品の組み合わせにより成り立っています。

ロックマネジメントは出入口の個別ニーズに対応し、ゲートセキュリティマネジメントの基本を構築します。


マグナロック

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マグナロックの製品写真

電磁石の吸着を施錠をする電磁錠(電気錠)です。
メカニカルな部分がほとんどないので、部品の摩耗や性能の劣化が少なく、高い耐久力を持っています。
一般の電気錠では困難な場所にも取り付けが可能で、場所を選ばず利用できるのも特長です。
一般的な錠前と同等の施錠能力があり、さらに解錠速度が速いので、開閉頻度の高い出入口にも最適な機器です。
また、危機管理対策として非常口に導入するのにも最適なロックです。

特長
高い耐候性

メカニカルな可動部がないため、日常における完全防水を実現。動作環境も-40〜+60℃と広範囲。

どこでも施工可能

フェンスや非常口、門扉、パーテーションなどさまざまなところへ取り付けが可能。

危機管理対策にも最適

電気が切れればすぐに解錠するため、非常口での使用にも最適。

抜群の施錠能力

電気ストライク並みの吸着力270kgクラスから、一般錠500〜800kgクラスまでラインナップ。

省電力を実現

最大0.175A(DC24V時=M82シリーズ)の省電力で一般の電気錠よりも低消費。


電気錠

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電子錠の写真 外観は一般の錠前とほとんど同じですが、ドア内部のカギケース内は電気配線が張られ、離れたところからでも電気信号を送ることによって施錠・解錠することができます。電源がオフのときに施錠する「通電時解錠型」、オフの時に解錠する「通電時施錠型」、電流を流すごとに解錠と施錠が反転する「瞬時通電施錠型」と「モーター施解錠型」などのタイプがあります。

特長
通電時解錠型

電源OFF時に施錠。通用口などに適する。

通電時施錠型

電源がOFF時に解錠。非常口などに適する。

瞬時通電施解錠型

電気を流すごとに解錠・施錠が反転(電源OFF時はそのまま状態保持)。玄関などに適する。

モーター施解錠型

動作は瞬時通電型と同じ。本締り錠タイプの電気錠。

電気ストライク

一般錠には少ないタイプ。ストライク(錠前の受側)に施錠機能を持たせた錠前。扉側に電気錠が使えない場合(扉が薄いなど)に使用。自動施錠(閉めると自動的に施錠)する。一般錠と組み合わせて使用。


一般錠

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一般錠の写真 一般錠は、用途によってさまざまなタイプがあります。ロックシステムでは、出入口の用途や仕様によって最適な機器をご提案しています。
特長
ケースロック錠

スタンダードな錠前で、玄関ドアをはじめ多用途。レバーと握玉タイプがある。

プッシュプル錠

近年、高級玄関錠として急速に普及。

面付箱錠

集合住宅向けとして、近年まで使われていた。

モノロック

ノブの中に鍵のあるタイプ。簡易的な錠前。

本締り錠

カンヌキだけの錠前。ツーロック用としても使用される。面付けタイプもあり。