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ダイスターエレクトロニック製品担当の川合による、ネットワーク対応 鍵管理装置“proxSafe”についての納入事例レポートです。

納入事例レポート

川合です。ダイスター製品ならば私にお任せください。プロックスセーフ proxSafe maxx32 の写真私は、主にダイスターエレクトロニック社製品全般を担当しています。
今回は、ネットワーク対応 鍵管理装置“proxSafe”納入事例をご紹介します。 

 

 

 

納入製品:proxSafe maxx32(32本標準タイプ)

 “proxSafe”納入事例

-ある生命保険会社様事務所の案件-

ある生命保険会社様から弊社ホームページにお問い合わせがありました。
お問い合わせをいただいたのは、サービス運用管理マネージャーの方でした。
 

お問い合わせの概要:

事務所の鍵管理をしたい
2部門の鍵管理をまとめて円滑に管理をしたい
外部社員(契約社員、パート、アルバイト)に貸し出す鍵を管理したい
キャビネットキーを管理したい
各⇒個別カードに使用許可権限を与えたい
手書き記帳管理に限界を感じている
 

訪問ヒアリング

お問い合わせを考慮して訪問ヒアリングをしました。

遠隔操作による貸し出しできないか?
使用者権限登録などが簡単に行えないか?
鍵の本数はさらに増えると予想されるので将来の増設コストを抑えたい
現在の社員証(非接触カード)に対応できないか?
正社員、外部社員が混在する環境でのキャビネット資料へのアクセスを単純化したい

とても複雑な鍵の管理と運用が必要な事務所です。
 

要望にそった運用が可能か“proxSafe”デモ機による実証実験を実施

外部社員による鍵の貸出/返却状況の確認を行いました
手書き記帳からの解放が可能か確認しました
社員の立場、権限に応じたキャビネットキーの管理ができるか確認しました
各カードの使用権限の設定が簡単にできるか確認しました
暗証番号またはIDカードのいずれでも登録ができるかを確認しました
ダブル認証(ツーパーソンルール)も運用可能かどうか確認しました

実証実験の結果、貸出/返却の管理能力、必要な履歴の出力、鍵本数増加への拡張性など、お客様の希望する運用条件と “proxSafe”がもたらす機能がマッチングすることがわかりました。

今回納入のポイント

運用管理マネージャーの方が、“proxSafe”による鍵管理のもたらすメリットとリスクを十分に検討し、実際の業務と照らし合わせて現実的な運用ができると確信されたことが、今回納入に至ったポイントだと考えます。

今後は、鍵の管理数の増加に応じて、効率のよい増設方法などについてご提案していきたいと考えています。

 

くわしい内容をお聞きになりたい方、あるいは資料をご希望の方は、㈱ロックシステム 川合まで、お気軽にお問い合わせください。

2011年6月納入事例(神奈川県)